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第1回 信玄史跡めぐりツアー 2007/12/9
日時 2007/12/9(日)
参加者 横山、真壁、浅川、堀内、内池、齋藤、金丸、
      三枝、三枝さんの娘さん2人、柴田、柴田の妻
行き先   9時30分 昭和 彩の公園集合
      10時30分 風林火山博
      13時45分 武田神社
      16時00分 解散



・彩の公園にて本日の予習
武田神社の東側正門に近年発掘された「三日月堀」の説明プリントを読み、本日の目どころの予習を行った。

三日月掘りとは?
山本勘助、馬場信春などが得意とした武田築城術の代表的手法である。
侵略した信州のお城や、武田後期に築城した韮崎の新府城には認められるものの、
武田氏の居館である躑躅ヶ崎の館では無い物とされていた。
ところが!H18の発掘調査で新たに発見され、躑躅ヶ崎の館で三日月掘りが採用され、
その後、他の城に採用されたという事が分かったのである。

・風林火山博



残すこと後1ヶ月となった風林火山博へ行った。
たまたまなのか、ボランティアガイドさんは一人もいないとの事なので、
変わりに柴田が低いレベルだがガイドさせて頂いた。
展示されている内容は、非常に読み応えがあり、深く幅広いものであった。
最後に、みんなで簡易武田検定に挑戦して腕試し!
塾生から満点続出!!マイスターももうすぐか?

・昼食
甲府駅前の小作にて、ほうとうを食した。
熱くて食べるのも大変!
信玄が宝刀を考案したと言うが、これも今度調べなければ!

・武田神社
事前に依頼してあった、ボランティアガイド「丹澤哲蔵」様と合流、
とても高齢とは思えない知識レベルと情熱、足腰の丈夫さにはビックリした。


普段では気がつかずに通り過ぎてしまう境内の三葉の松は全国でも珍しく、
黄金色になり落葉することから金運の御利益があると言われております。

子供のお宮参りを行う菱和殿には渡辺隆次画伯揮亳による総数120枚
(内、4枚は「風」「林」「火」「山」の文字、2枚は「日輪」「月輪」と称する花菱の武田神社御神紋)の天井画が納められている。
甲斐八珍果をはじめとして、県内の草木禽獣や茸が画題として描かれ、甲州の博物誌的な趣を醸し出している。

その他にも、境内の井戸、予習した三日月掘り、出入り口の郭などの案内の後に、武田信玄の人間像についてのお話を頂いた。
そのお話によると、
信玄は軍事、軍略、文学、民生、宗教、文芸、生活など、様々な方面で素晴らしいリーダーであった。
信濃侵攻、駿河の水軍、甲州法度の次第、信玄堤などの土木工事、金山発掘、甲州升、人材登用、宗教の保護など
それを学ぶことにより少しでも信玄を感じたいものです。

さらに、あつかましいお願いでしたが、宝物館の案内まで依頼したところ快諾してくださり、そこでも親切丁寧なガイドを頂きました。

あっという間に予定の時間を過ぎてしまいここで解散となりました。

丹澤先生、寒い中長時間に渡り素晴らしいガイドを有り難うございました!







執筆者:smileauto, 分類:武田信玄と二十四将, 09:30
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